知育・子育て

材料4つだけ!5分で完成!超簡単幼児食レシピ〜1歳ムスコの鉄板メシ〜

いきなりですが今日の材料を紹介します

1、キャベツ

2、桜海老

3、

4、ごま油(サラダ油でもOK)

以上です。

いずれも自宅に常備されているか、スーパーですぐに手に入れられるものだと思います。

どうしても時間がないとき、あと一品出してあげたいときにササッと5分で作れるのでぜひ紹介させてください。

我が家では手軽に作れる、かつ野菜を食べてくれるレシピなので頻繁に食卓に登場する鬼リピズボラ幼児食レシピになっています。

ここで注意ですが、桜海老を使うので、甲殻類アレルギーのお子様には食べさせないでくださいね。

5分で完成!キャベツと桜エビの炒め物

キャベツを食べやすい大きさに刻みます。

月齢に合わせてキャベツを刻んであげましょう。

ムスコが1歳半前までは千切りにして1−2センチくらいの長さに短くしていました。

今ムスコは1歳10ヶ月なので芯のぶぶんだけ薄切りにして、葉の部分は1センチ角ぐらいのザク切りにしています。

炒める時間を超時短したいときはもう少し小さく刻みます。

火の通りを均一にするために、大きさはなるだけ揃えましょう!

それさえ守れば特に決まりはないので、お子様に合わせた大きさにしてください^^

使用する量ですが、ムスコはもりもり食べるので2−3回分として7−8枚(もしくは1/8玉)使うこともありますが、大きなキャベツなら1食分で1枚使用しても十分なボリュームです

この工程が終わったら8割終わったようなもんです!あと少し!

フライパンにごま油を熱します

小さじ1/4〜1/2のごま油をフライパンで熱します。

我が家では2−3食分をまとめて作ってしまうので小さじ1のごま油を使います。

ごま油がなければサラダ油でもOKです。

フライパンに桜エビを入れます

使用する桜エビの量はお好みです。

ムスコは桜エビが大好きなので、4本指で掴める量をがっつり入れてしまいます。

桜エビが焦げやすいので、焦げない程度に少し火を入れましょう。

キャベツを投入します

先ほど頑張って切ったキャベツを投入します。

えーい!どーん!

桜エビが焦げないように下から混ぜて、キャベツに油をまわしましょう。

追ってすぐに塩を投入しましょう

まだキャベツが生のうちに塩を加えます。

1食分のときは少々(二本指で掴む)の半分くらいを目安にしています。

2−3食分まとめて作るときはひとつまみ(三本指でつまむ量)を入れてしまします。

キャベツが生のうちに入れることで、浸透圧の作用でキャベツから旨味がでやすくなるのと、水分が抜けるので早く火を通すことができます。

完成!

1歳半前の子でしっかり火を通したいときには、50cc(心もとなければもう少し追加してください)ほど水を足して、炒め煮状態にするとクタクタになってくれます。

そうするとクタクタになったキャベツに、桜エビから旨味が移ってきておいしいようです。

1歳10ヶ月のムスコには水の追加はせずにそのまま炒めて完成にしています。

初めから炒め煮にする場合は、細かくした干し椎茸を戻しておいて、戻し汁ごと投入しても美味しいです。

ズボラ幼児食でも食べれくれればOK!

いかがでしたか?

キャベツを切る以外には特に面倒な工程もないので、私はしょっちゅう作って息子に食べさせています。

塩加減などはご家庭でそれぞれ方針があると思うので、味見しながら調整してあげてくださいね。

簡単に葉物野菜を食べさせることができるので、我が家では鬼リピレシピになっています。

桜エビの鮮やかな色と香ばしさが食欲をそそるみたいなので、よければ一度お試しください。

それではまた。

ABOUT ME
メレンゲさん
期間限定専業主婦のマイナー科女医。 2歳のムスコのママ。 ママ目線・主婦目線・ときに女医目線で育児や知育情報を中心に発信しています。 2021年は簿記とブログの勉強中。