ムスコの言葉の記録

担当医の先生の予言通り⁉︎2歳3ヶ月〜2歳7ヶ月ムスコの言葉の発達記録

1歳10ヶ月のときに【表出性言語障害】と診断されたムスコ。

前回までは語尾の母音だけを話し、言葉の対象だけが増えていく状態だとお話ししました。

⏬前回の投稿です⏬

やっぱり語尾の母音しかしゃべらない!‖2歳1ヶ月〜2ヶ月ムスコの言葉の記録・表出性言語障害

今回はその後の経過について記録していきます。

2歳3ヶ月〜2歳5ヶ月

結論からいうと、【発語のバリエーションに進歩なし】でした。

ただただ対象だけが増えていく感じで、正直毎日そばにいる私でも何を言いたいのかわからないことがどんどん増えてきました。

特に、思い出したことについて言われてしまうと理解してあげられないことが多かったです。

この頃の話し方は

「マっマ、う、お?」(ママ、ぶっぷ乗るの?)
「う、あ!」(バスいた!)

というふうに、そのまま二語文、というよりも二字文になってしまいました。

この2歳4ヶ月〜2歳5ヶ月の頃は、わたしがつわりで外出することさえも不可能になり、罪悪感を感じながらもテレビ漬けの毎日でした…

これではダメだ、ムスコのためにはならないと判断し、ダンナと相談してあることに踏み切りました。

2歳6ヶ月

わたしたち夫婦がムスコのために踏み切ったあること、それは‎保育園への入園です。

しかし今私は本職である医師業は休職中。

さらに、自宅近くの認可外保育園は認可保育園と同じように支給証明書が必要とのこと。

つまり働いている状態あるいは求職中・出産直前直後などの状態で役所から預けることが認められないと、わたしの近所では認可外でさえ入園することが難しいのです。

ダメもとでとりあえずと市役所に行って相談しに行ったのですが、そこでとある糸口が見つかって無事に支給認定書をもらうことができました。

こちらについては後日別記事にしますね⁂

さて、保育園に通い始めたムスコは日に日に発語が上達していきました!

「ママ、え、い、ぶーん」(ママ、見て、掃除機、ぶーん(したよ))
「ばーい」(バイバイ)
「いーよー」(いいよー)
「あ、ぼぼ」(あかとんぼ)
「いーぼーいーぼー」(ピーポーピーポー)

ママ、パパ以外はほとんど母音しか話さなかったので、親目線ではかなりの進歩です!

ここで定期通院している小児科の先生の言葉を思い出すことになります。

2歳半くらいから徐々に話し出して、

3歳くらいになることには滑舌はまだまだ追いつかなくても

話す内容は周りの子にだいぶ追いついてくるようになるよ

本当だ!という感じです。

でも、ここまで結構長かったな…というのが正直な気持ちです。

2歳7ヶ月

その後も日に日に少しずつですが、ムスコの発語は進歩していきました!

「やーよー」(嫌よー)

「ばばばーい」(ばいばーい)

「ぴん、ぼん」(ピンポン=正解)

「あお、お、ぶぶ、あ?」(青のぶっぶ、いた?)

話のなかに子音が入ってくる頻度が上がってきました!

これはかなりの進歩です👏

年度内は保育園に通い続ける予定になっています。

まとめ

ムスコを保育園に預ける前は、預けること自体に不安や罪悪感がゼロだったといえば嘘になります。

ですが、今は預けて本当によかったと思っています。

そんなムスコですが、話せるようになってきてまさかの‎時々言い間違いがあることがわかってきたので、かわいいのですが「そりゃわからんよ〜」とたじたじです💦

まだまだ何を言いたいのかわからないことも多いですが、コミュニケーションの幅が増えて家族3人毎日楽しく過ごしています。

私が出産のために里帰りする直前までは保育園通園を続け、里帰りしたら地元の一時預かりを利用する予定です。

‎文字通り【昨日うまく言えなかったことが今日言えるようになっている】状態なので、これからも記録を続けていきます。

 

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ABOUT ME
メレンゲさん
期間限定専業主婦のマイナー科女医。 2歳のムスコとお腹の子のママ。 ママ目線・主婦目線・ときに女医目線でゆるく発信中。 愛用品のみ載せている【楽天room】もやってるのでみてみてくださいね。